千家分流
「千家分流」を読了。
著者、井ノ部康之氏による千家三部作の最終刊。
お借りした本で、最終巻から読みました。
千家とは、千利休の千。
現在、三千家と呼ばれる流派があり、表千家、裏千家、武者小路千家がそれです。
それぞれの初代宗主は千利休から見て三代目にあたる人たちです。
この本は、二代目宗旦からどのようにして三千家に分かれていったのかを小説仕立てにして読ませるという作品。
歴史小説にあたるとは思うんですが、何とも感動的なストーリに仕上がってます。
他2巻を借りてくるのが楽しみです。
著者、井ノ部康之氏による千家三部作の最終刊。
お借りした本で、最終巻から読みました。
千家とは、千利休の千。
現在、三千家と呼ばれる流派があり、表千家、裏千家、武者小路千家がそれです。
それぞれの初代宗主は千利休から見て三代目にあたる人たちです。
この本は、二代目宗旦からどのようにして三千家に分かれていったのかを小説仕立てにして読ませるという作品。
歴史小説にあたるとは思うんですが、何とも感動的なストーリに仕上がってます。
他2巻を借りてくるのが楽しみです。
ラベル: Books

0 件のコメント:
コメントを投稿
この投稿へのリンク:
リンクを作成
<< ホーム