未来を肯定する
著者の2人、茂木健一郎と梅田望夫はベンチマークとしておいて損はないと思う。
とにもかくにも未来は暗いと思っている人が多すぎる。
悲観的な物言いをするのがカッコイイという風潮すら感じる。
毎週日曜日の早朝からTVで垂れ流されているその暗黒未来を僕は支持したくない。
少なくとも、「このままじゃマズいから誰か何とかしてくれ」よりも、「このまま行けばもっと良くなるから全力疾走しよう」なるのほうが毎日は楽しいんじゃないだろうか。
# 今一番怖いのは暗黒未来を信じる政治家による「web検閲」「表現規制」が現実のものとなりつつあることなんだよな…。『青少年』を『健全に育てる』ってどういう事なんだろう…。そして、そのためにはあらゆる犠牲はいとわないらしい。この思想、純粋に恐ろしい。小学校の頃、道徳の時間や学級会で感じた恐ろしさと同質だ。
