2008/04/05

未来を肯定する

「フューチャリスト宣言」を読了。



著者の2人、茂木健一郎と梅田望夫はベンチマークとしておいて損はないと思う。

とにもかくにも未来は暗いと思っている人が多すぎる。
悲観的な物言いをするのがカッコイイという風潮すら感じる。
毎週日曜日の早朝からTVで垂れ流されているその暗黒未来を僕は支持したくない。
少なくとも、「このままじゃマズいから誰か何とかしてくれ」よりも、「このまま行けばもっと良くなるから全力疾走しよう」なるのほうが毎日は楽しいんじゃないだろうか。

# 今一番怖いのは暗黒未来を信じる政治家による「web検閲」「表現規制」が現実のものとなりつつあることなんだよな…。『青少年』を『健全に育てる』ってどういう事なんだろう…。そして、そのためにはあらゆる犠牲はいとわないらしい。この思想、純粋に恐ろしい。小学校の頃、道徳の時間や学級会で感じた恐ろしさと同質だ。

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2008/04/04

言語外現実

社会人になってから読書量が増えた。圧倒的に。

営業職のため、移動時間が多く、通勤時間も大きな割合を占めるようになった。
自然、本を読むようになる。

読んだ本は、Amazonリンクでこの「あぷりんきぴあ」に載せていこうかと思う。

では、いきなりちょっと買うのが恥ずかしいタイトルの本…。



この中に「言語外現実」という言葉が出てきた。初めてきいた。

著者は「言語外現実」を「ある言語が話されている地域に関する知識」と説明しているが、Googleで検索してみると、ちょっと違った答えが返ってきた。
「言語外現実」は「realia(レアリア)」の訳であると書いているところもあるのだが、レアリアの意味するところがまた多岐にわたり…。
岡にはまとめられませんので、興味ある方は検索を。

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Macenglish

Macについてのニュースや噂話を読もうと思ったら、やはり英語、海外のBlogということになる。
学校で習った英語が瀕死の状態で生きているのか、まったく意味が分からないわけでもない。
けど、ちゃんと理解できるわけでもなし。
半日経って、日本語のサイトにも同じ話題が乗って、やっと意味が分かることもしばしば。

JobsのKeynoteを聴いても、全く分からないわけではない。
そもそも、Jobsの英語は驚くほど聞き取りやすいし、映像という補助資料があるので、30%くらいわかったつもりになる。
けど、ジョークを言ったと思われるところで笑えたことは一度もない。
非常に悔しい。

さて、英語の勉強をしようかなぁ。そろそろ…。

中・高・大とやらなかったことが今更出来るとは思えないと悲観的に考えつつ。
しかし、Macに関する英文なら興味を持って読めるし…。
それに、はやく学ばないとJobsが引退してしまう。

そんなわけで、Macから入門する英語、Macenglishな最近です。

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2008/04/03

生活パターンをどうするか

どのようなパターンで生活するのが一番理想的なのか、ということを模索してます。
理想を模索するというのがそもそも変ですが。
理想の睡眠時間なんてのも、たぶん、一定のものがあるのではなく、日々連続的に変化していると思う。
毎日の負荷が違うから当然か。

自分のカラダのことを読み切れたらプロだと思う。
プロの生活者。プロ・ライファーだ。

岡も、試行錯誤しながら楽な方法を差がしてます。
人生の終わりの頃までには、美しい1つのメソッドで貫かれていると良いのですが。
今のところの対処法としては、「調子が悪ければ休め」が最大項目。
とにかく、早めに対処するに限る。

今日は熱っぽいとか、のどが痛いとかではなかったのだけど、なんだか良くない気配がする…とおもい、夕方頃帰宅しました。
こんなことが出来るのも営業職の特権かな。

連日の3時間睡眠にカラダがついて行かなかったかも。
ちょっとパターンを見直しますか…。

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2008/04/02

WiFiを意識するようになって

iPod touchを持ってあるいていると、その空間をWi-Fiの電波が飛んでるかどうか気になるようになりました。
今まではなんと思ってなかった場所でも、ちょっと違って見えてきます。

電波というのは見えないけれども、確かに存在しているので、なかなか不思議な感覚ですね。
そんなこと言ったら、ラジオだってそうんですけど。

電波の色が見えたら、世界はどんな風に映るんですかね。

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2008/04/01

Grid Computing, Grid Humaning

最近、ワークプレイスにおける人間のGrid Computingみたいなことって可能なのか、意義があるのかっていうのを考えたりします。
何かのプロジェクトがあって、よりよい結果に向けて共同するというのは昔から人間がやってきたことですよね。
たとえば、マンモスを狩るためにみんなで落とし穴に落とすとかね。

そういう、物理的に人数が必要なことに関しては、答えは明らかで、人数を投入するか、機械の力を借りるかです。

じゃあ、クリエイティビティを求められる場面ではどうなんでしょうか。

みんなで集まって考えた方が、1人で考えるよりもよりよい結果になるのか…。

今日NHKで放送された「プロフェッショナル」で、webデザイナの中村勇吾氏が答えに当たることを言ってました。
大勢のネットワークは、結局1人の脳のネットワークに及ばないということを。

やっぱりそうだよな、と。

僕はなぜか、小学校から大学まで何かのリーダを務める場面が多かったですが、「学級会は無駄」と「多数決は取るな」が持論でした。
みんなで考えたことより、誰か1人が考えたことの方が遙かに面白い。経験的にそうです。

じゃあ、オフィスでどうなのか。
オフィスに、「仕事の分散」以外の価値を付けられるのかどうか。

なかなか面白いテーマだと思います。

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2008/03/31

iPod touchでWiFi Spotを調査

iPod touchをもって出かける初日でした。
今までお世話になったことのない公衆WiFi Spotの調査のため、通勤中ずっと受信状況を見てました。

やはり、東京メトロを中心に使っていることもあり、FLET'S SPOTと契約すると幸せになれそうです。
品川駅でも受信していました。

さっそく申し込み。

MACアドレスを2つまで登録できるみたい。
もちろん無制限が良いのですが、しかたないかな…。

これからはiPod touchで give me a education!コースですよ。

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2008/03/30

iPod touchとApple lossless

iTunesにはApple lossless形式で音楽を入れています。
Apple losslessはその名の通り、CDの音質を損なうことなくデータ量を50%くらいにできます。
が、AACは10%くらいなので、iTSで買ってくるような曲と比べると5倍も容量を食います。
losslessユーザは32GBだと、AACユーザでいうと6GBくらいの感覚ということですね。

・メリット
音質がよい。CDクオリティ。
再度CDに焼き直した場合、オリジナルと同じものが得られる(つまり読み込み済みのCDを捨てられる)

・デメリット
メモリを食う。
iPod(HDDタイプ)で再生するとバッテリの消耗が激しく実用に耐えない。

しかし、iPod touchになってフラッシュベースになり、可動部が無くなったため、バッテリの問題は解消しました。
AACでもlosslessでもバッテリの持ちは大差ないはずです。
いつかこうなることを予想して、losslessを選んでいたので、待ったかいがありましたね。

いままで私が使っていたiPod nano(1世代前のmovieに対応していないタイプ)では、losslessでのみ出現する不具合がありました。
曲の途中で一時停止しておいて、しばらく放置すると、途中から再開できず、次の曲にスキップされてしまうという…。

どうもこの不具合はtouchになって解消しているようです。
これは大きいですね。

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iPod touchより

iPod touchを買いました。
試しにtouchから書いてみます。
なかなか快適。
ケータイよりは...。

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FON

FONを導入しました。
たった今から買いに行くiPod touchのため。
どれほどの効果があるか分かりませんが、導入コストが1,980円だけなので、お試し感覚です。

とにかくも、街中をWiFiの電波で満たして欲しい。
本来は行政でやるべき公共事業だと思う。
田舎の使われない道路を造るよりも、三宅島でも山古志村でも、屋外から無線でインターネットに接続できる環境を作る方がいい。
道路を造る税金をWiFiインフラに回そう。

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How to name it?

ウチの母がblogを書いていて、私は一読者なのですが、今日のコンテンツが異常な完成度だったので紹介。

どりいむ合奏団のお部屋

YouTubeは貼り付けてるし、ネーミングと検索性についての考察など、50代女性とは思えません。
正直、見直した。

ネーミングと検索性について一言。
今人間には三つの世界が用意されようとしていて、1つめは見て・触れて・感じられるもの。つまりそこに存在していると自分の脳が認識している世界。
2つめは、自分の頭の中。
3つめはインターネット。
で、3つめの世界はいまのところGoogleが取り仕切っていて、その物理法則に従えば、uniqueな名前を持たないものは存在しないのと同義になってしまう。
組み合わせ有限な文字列のなかで、あるいはその組み合わせで、いかに空前絶後のものを作るか、だ。
たとえば、「鼻」という芥川の作品は、現代であれば商品として完全にバッドネーミングである。
しかし、「鼻 芥川」は絶後だろうから十分成立する、といった具合。

ちなみに当Blogは「あぷりんきぴあ」で、なかなかの検索性では?

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さまよっています

blogをどうするのが一番良いのか、迷っています。
さくらサーバを借りているので、自前で持っているのも良いのですが、GoogleのBloggerのほうが便利かも。
手元にデータがある安心感を優先すべきなのか…。
さて、どうしたものか。

追記
と、思ったら、なんとFTPアップロード機能付きでした。
素晴らしすぎます。
Googleはすごい。

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