2008/04/12

機械翻訳

この”あぷりんきぴあ”では、サイドバーに、岡がGoogle ReaderでStarを付けたページをリスト表示するようにしています。
皆様のネットサーフィンの一助にして頂ければと。

興味深い内容の記事には、こちらでも時々触れようかと思います。

本日はこちら。
It’s Gonna Happen:偶然だぞ « maclalala

前々回のPost、京都大学の公開講座の内容ともかぶってくるのですが、機械による言語理解について。
Googleの機械翻訳をどう思うかについては、ここで触れても仕方がないので割愛しますが…。

岡は、いつか意思疎通に問題の発生しないレベルのポータブル翻訳機が開発されて、趣味以外の理由で語学を学習する理由はなくなると思っています。
それがいつのことなのか、私たちが生きているうちにあるのかどうかは分かりません。でも、いつか必ず実現できますよね。

しかし、完璧な訳というのは永遠に不可能だと思います。
異なる言語で、元の言葉の持つニュアンスを全て伝えることは不可能だからです。
極端な例を言えば、万葉集を全て英語に訳したとして、それにどんな意味があるでしょうか。

言葉が持っている意味ではなく、言葉が持っている質感を手に入れようと思ったら…、やはり自ら学ぶことでしか解決できないのでしょうか。あるいは、いくら学んでもネイティブと同じ感覚は持てないのかもしれません。
岡はそんなレベルを体験したことがないので分かりません。

ラベル: , ,

Top of SHINAGAWA

木曜、金曜と続けて終電で帰宅。
両日とも、会社の飲み会でした。

品川プリンスホテルのTop of SHINAGAWAというレストランの個室を借り、お疲れ様会。
品川プリンスの最上階、夜景が綺麗でした(雨天でしたが…)。

僕は開催側だったのですが、人を楽しませるというのは本当に大変ですね…。

ラベル:

2008/04/09

コンピュータと言語

YouTube - コンピューターに感覚を 黒橋 禎夫教授 1

YouTubeに公開されている、京都大学の一般講座です。
コンピュータと自然言語について。
なんという面白さ。

ラベル: , , ,

2008/04/08

継続は継続することで継続できるようになるなり

「伝える力」と「脳を活かす勉強法」を読了。





2冊の共通項。そして全人類が納得する1つの定理。
「天才は常に努力する天才」

ラベル: , , ,

2008/04/07

iPhoneを"発表される"こと

iTunesのPodcastとしてJobsのKeynoteが配布されている。
いまのところ、Macworld2007と2008の2種類だけだと思う。他にも知っている人がいたら教えて欲しいです。

これをiPod touchにいれて通勤時間に見た。
2007のiPhone発表バージョン。
Jobsの語り口と、観衆のレスポンスが何度見ても感動的だ。

発表当時は、どうせすぐには手に入らないからと思ってみていたので、iPod touchを手に入れた今の方がより面白い。

MacBook Airを発表したときや、iPod shuffle、iPod nanoを発表したときと明らかに違う点が1つだけある。
Jobsはいつも、まずはハードそのものを見せる。ポケットから取り出したり、封筒から取り出したりするわけだ。
しかし、iPhoneの時には、画面には表示させているものの、なかなか実機を見せない。
それより先に延々と、いかに操作するかを見せている。

これは、iPhoneのタッチするという特性を前面に押し出すためとも思える。けど、ひょっとしてJobsはiPhoneのデザインに100%の納得がいっていないのではないかとも勘ぐってみたり。
あるいは、あえてブラッシュアップする余地を残して出した?

根拠のない当てずっぽうですけど。

ラベル: , , ,

2008/04/06

音楽を「考える」

音楽を「考える」を読了。



批評批判することと、非難中傷することとは全く違う。岡も、何か一言批判を加えられると、それは非難されたのだと思ってしまいがちだ。しかし、お互いに批判し合うことによって、より美しいものを作り出すことが出来るという考え方をしないとダメだろう。勇気を持って批判され、勇気を持って批判すべきだ。

Devil's advocate - Wikipedia, the free encyclopedia

# 最近の政治状況はあまりにもこの理想から遠すぎる。

ラベル: , , ,

from very biginning

読書とは違いますが。



本当にイチから学べる参考書。
レベルとしては中学校1年〜2年くらいかな?
be動詞に始まって、過去完了形まで。

300ページ弱の本ですが、この土日の2日間でやり終えられました。とっても簡単に中学英語をおさらいできました。

ラベル: ,

同期とオフィス


会社の同期が退職するというので、昨晩は食事会でした。中華料理。そのあと寮の部屋で飲み会(アルコールほぼ無し)。


オフィス作りに携わる人ばかりなので、なかなか濃い話が出来ます。これからの日本のオフィスはどの方向に進むべきか、という割とアカデミック(?)な内容。


理想のオフィスとはなんぞや、というぼんやりとした像はそれぞれにあるのですが、最大の制約はやはり「土地」。根本的な問題として「箱があって、そこに人を詰め込むにはどうすればいいか」を考えているウチはダメ。「人がいて、それを生かすにはどんな箱が良いか」を考えないと。


この土地不足の日本、東京では…、考え方を変えて貰うのは現実的に難しい。やはり、これからは郊外型のオフィスではないでしょうか。


webがここまで日本全土を覆ってくれているのだから、近くにいないと仕事にならない状況はどんどん減っているはずです。


こういう認識を同期入社のもの同士が、別々の場所で働いているけれども、実は共有していたと言うことを確認できて、非常に良かったです。


経営資源としてのファシリティと生産効率という問題を日本企業の経営者さんたちに認識して貰うきっかけが何かあればいいのですが。

ラベル: , , ,

Mzone


DoCoMoの提供する無線LANサービス、MzoneからTEST POSTです。


<追記>
iPod touchでのMzoneアクセスは非常に快適でした。やはり、東京メトロをサポートしてくれているのが嬉しいですね。


FLET'Sに申し込んで〜という話を前に書きましたが、iPod touchはPPPoEに対応していないため、FLET'S SPOTは非対応です。みなさま、ご注意を。その代わり、DoCoMoの提供するMzoneというサービスがあります。FOMAを使っている方にはmopera Uというサービスもあるみたい。
[ドコモ公衆無線LANサービス | サービス・機能 | NTTドコモ](http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/index.html)


それにしても、DoCoMoのwebサイトの作りがわかりにくすぎて困りました。申し込んでも、自分のIDやPassをどこで確認すればいい変わらず、サポートに電話して「webのどこを見ればいいですか」と聞く始末。そんなマリアナ海溝の底のような場所に隠されていてはさすがに発見できません…。

ラベル: , , ,