機械翻訳
皆様のネットサーフィンの一助にして頂ければと。
興味深い内容の記事には、こちらでも時々触れようかと思います。
本日はこちら。
It’s Gonna Happen:偶然だぞ « maclalala
前々回のPost、京都大学の公開講座の内容ともかぶってくるのですが、機械による言語理解について。
Googleの機械翻訳をどう思うかについては、ここで触れても仕方がないので割愛しますが…。
岡は、いつか意思疎通に問題の発生しないレベルのポータブル翻訳機が開発されて、趣味以外の理由で語学を学習する理由はなくなると思っています。
それがいつのことなのか、私たちが生きているうちにあるのかどうかは分かりません。でも、いつか必ず実現できますよね。
しかし、完璧な訳というのは永遠に不可能だと思います。
異なる言語で、元の言葉の持つニュアンスを全て伝えることは不可能だからです。
極端な例を言えば、万葉集を全て英語に訳したとして、それにどんな意味があるでしょうか。
言葉が持っている意味ではなく、言葉が持っている質感を手に入れようと思ったら…、やはり自ら学ぶことでしか解決できないのでしょうか。あるいは、いくら学んでもネイティブと同じ感覚は持てないのかもしれません。
岡はそんなレベルを体験したことがないので分かりません。
