2008/04/22

Tx!

はじめて「つくばエクスプレス(Tx)」に乗りました。
噂の車内無線LANは本当だった。iPod touchのAirマークが常に全開です。Mzoneが入ってましたよ。

移動中の時間をどう使うかは人類の課題といってもいいくらいの大問題です。少なくとも僕にとっては。
本当は、人間は移動しない方がいいのですが、現状どうしても移動しないといけないシステムが出来てしまってますから。
つい150年くらい前までは、移動時間をどう使うかなんて、籠に乗ってる人だけが考えればいい問題だったはずですが。

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2008/04/20

The Double Life of a Very Black Cat

The Double Life of a Very Black Catを読了。

LADERシリーズのLevel.1です。
恥ずかしながら、僕の英語力ではこのくらいがいいとこ。すらすら読めて楽しめました。

ちょっとミステリチックに書かれていたり、面白い表現(英語表現ではなく小説としての)が使われているので、飽きずに読めました。
オススメです。

総語数5,120語

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Mighty Mouse復活法

当然ながら、AppleのMighty Mouseを愛用しています。


このMighty Mouse、スクロールボール(中央のぽっちり)の調子が悪くなりやすいのです。埃や手あかがつまるのでしょう。発売当初あまりにもすぐ使えなくなるので騒動になりました。いろいろと個人修理方法が開発されています。おしぼりでこするとか、サラダ油をつけてこするとか、最悪は分解するなど。

岡も修理方法を開発しております。
この方法なら10秒以内に復活します。

「ガムテープの粘着面にこすりつける」

これです。
本日も発症しましたがこの手で直りました。
手間とコストがかからず、リスクもなく、復活率は100%を維持しております。
お困りの方は、お試しあれ。

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家族が増えました


あたらしい家族を迎えました。ちょっと無口ですが。

同期が退寮するというので、本棚を貰ってきたのがそもそもの始まり。
このくらいのサイズなら、デスクの下に収まるから問題ないだろう…とおもったら、27mmほど入りませんでした。完全な目測ミス。家具屋として恥ずかしい。
仕方がないので窓際に追いやったところ、北向きで全く日光が入ってこないと思っていたのに、天板面がわずかに明るいではないですか。これくらいなら案外いけるかなと、引っ越したときの夢だった観葉植物をお迎えすることに。

平日は本棚の上に置いて外出し、帰宅したらMacデスクにおけば、枯れない程度には光を与えられるかな。

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定刻発車

昔読んだ本ですが。


列車遅延:新入社員、電車遅らす 乗降不慣れ、ダイヤ乱れ--首都圏 - 毎日jp(毎日新聞)
こんなのがニュースになってました。そういえば、4月のアタマ頃は電車遅れで遅刻してくる人が多かったなぁ。

定刻発車の本によると(うろ覚えですが)、日本の鉄道が世界一正確な運行を行えているのは、乗客の協力に寄るところもあるようです。ラッシュアワーにおいては、全員がホームに整然と並び一糸乱れぬ乗降を行っていますから。鉄道各社の必死の呼びかけもあり、乗客は皆、知らないうちに訓練されているのですね。
しかし、東京に出てきたばかりのフレッシュマンの場合、まだ"慣れていない"ために乗降に時間が掛かりダイヤ乱れに繋がると…。

公共交通機関に慣れを要求するようなシステム自体がすでに破綻していると思います。やはり、これからは地方勤務へシフトするのがよろしいかと。

それまでの間は、入社前の内定者教育に「電車の乗降」を入れておく必要がありますよ。>人事部各位

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Favori

昨晩は、某社のS社長と銀座へ。
Favoriというベルギービールのお店です。
Favori



会社経営のお話等々…。やはり、「引き受けているもの」が違うから見ている世界が違う。こういう人と話すと、自分の頭がブラッシュアップされる気がします。まぁ、馬鹿話ばかりだったのではありますが。

社長は社員を引き受けなければならないし、社員の家族を引き受けないといけない。会社は日本(あるいは世界)を引き受けるくらいの気概で行かないとダメだと思う。稼いだお金で何をするかということが、その先にあるのでは。サントリーとかブリヂストンとかのように。

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西の魔女が死んだ

「西の魔女が死んだ」を読了。

面白いから読め、と渡された本。
死ぬことに対する解決の仕方が、僕は納得いかないのだけど…。大変読みやすい美文で書かれております。外国語翻訳がやりやすそうな。

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