2008/06/10

美しい一本って何?

日経の朝刊スポーツ欄に興味深い記事が。
「美しい一本って何?」という記事。

柔道の石井慧選手の記事でした。
石井氏曰く、
「一本を取るに越したことはないけど、勝てなければ何も残らない。それに芸術的な一本って何ですか。芸術性が大事なら、採点競技でもやっとれと言いたい」

素晴らしい。よく言ったし、よく記事にしたと思う。(発言引用の前には「若さの勢いもあってか」の言葉付きとはいえ)

「何が何でも勝ちに行く」は「何をやっても勝ちさえすればいい」とは全然違う。
その違いがわからないという勢力があって、反則でもらったポイントを守って勝つのはよろしくないとかなんとか…。およそスポーツとは思えない。
きっと柔道を伝統芸能にしたいんだと思う。でもそれは、オリンピックや世界柔道でやっている競技とは全然違うもの。
美しさを追求する柔道はとっても素敵だと思うけれど、それならそれでルールの改正をしないといけない。ルールではなく、戦う姿勢を変えさせようとするのはおかしい。たとえば、非積極的な『投げようとしない行動』は対戦相手の技あり2本分にカウントするくらいに。

ラベル: ,

2008/06/09

知性の磨きかた

「知性の磨きかた」を読了。

リンボウ先生は名前は知っておりましたが、著書は初めて手に取りました。
またまた素晴らしい書に当たりました。
何事もまず、学ぶことから。

岡も、いまからでも何か専門を持ちたいものです。
どの道に進もうかな…なんて高校生みたいですが。それくらいいままで怠けていたということ。
ツケは返します。20代のうちに…できれば。

ラベル:

GHOST IN THE SHELL/攻殻起動隊2.0

なんとなんと、大ニュース!
あの攻殻機動隊が2.0に進化!

スカイ・クロラの公開を記念して7月12日(土)から公開とのこと。
絶対に観に行かないと…。

Variety Japan | 『攻殻機動隊』3-DCGで全編リニューアル

ラベル:

2008/06/08

メンタルドーピング

mixiに書いたことをそのまま転記します。

そうだ、と思いついて、今日はMr.Childrenを聞きながら走りました。
"It's a wonderful world"

これはとてつもないドーピング!
いつもは5"20〜5"40min/kmで走ってるのに、4"50くらいで走れた。
ちなみに、kmといっても"nikiromiter(ナイキロメートル:Nike+で計測されたキロメートル)"なので正確じゃないです。念のため。

overtureのウォームアップから蘇生→Dear wonderful world→one two three→渇いたkiss→youthful daysという…。
これが走らずにいられようか。
やっぱり途中から、ほわ〜っと気持ちよくなってきて、桜井さんの歌詞がポカリスエットのように体にしみこんでいく。

でもね。
いつもは走り終わっても息が切れているわけでもなければ、汗もじんわりかく程度なんですよ。
今日はメチャクチャ早く走れたと思って帰ってきて、息は上がってるし、汗も流れ落ちるし。
なのに。
いつも33"くらいで帰ってくるところを30"で帰ってきたに過ぎないわけ。
これは…。

素人が走ってこれなんだから、オリンピッククラスの人が1秒とか、競技によっては0.01秒とか縮めるのは凄いことなんだと。
で、今日の北島さんの世界記録0.99秒更新。
水着の違い?
本当にそうなのか。
日本のメーカは技術的にはSpeedoに追いついたといってるらしい。
僕はエンジニアというのは嘘をつかないと思っているので(ただし、日韓の万能細胞研究者と日本の食品管理技術者をのぞくw)物理的には、これは真実とおもう。
とすると、後はメンタルなんであって、Speedoを着ると早く泳げるという暗示にかかってるのではないかと思うんですね。
スポーツ用品メーカとしては、最高のブランディングでしょ?

ラベル:

動物行動学

ブログへのUpがどうもうまくいかない。
やはり自分のサーバへ保存して幾分にはBloggerは向かないのだろうか…。別に外部でもいいんだけど、unsafe.jpのドメインは捨てがたいし、やはりデータが手元にある方が安心感がある。

せっかくアウトプットしているんだから、未来永劫安定して使えて、かつ使い勝手のいい物を求めたいけれど…。何かいい方法無いですかね。レンタルブログは論外だし、面倒なのはもっとあかんね。

最近は、ちょっと将来も見据えて…と思って、芝生とゴールデンレトリーバの勉強に励んでいたんですが、だんだん動物行動学の方にシフトしてきた。
ethologyだけでなく、これからはイヌのpsychologyを研究することが重要なのではあるまいか!といってみたり。

でもほんと、これからの日本はどんどんペット(イヌ)が増えるはずで、大したしつけもできない飼い主が量産されることを考えると、現在以上の大漁殺処分の未来を迎えないためにも、問題行動矯正の研究はやっていかないとね。個人的にね。

ラベル: , ,