美しい一本って何?
日経の朝刊スポーツ欄に興味深い記事が。
「美しい一本って何?」という記事。
柔道の石井慧選手の記事でした。
石井氏曰く、
「一本を取るに越したことはないけど、勝てなければ何も残らない。それに芸術的な一本って何ですか。芸術性が大事なら、採点競技でもやっとれと言いたい」
素晴らしい。よく言ったし、よく記事にしたと思う。(発言引用の前には「若さの勢いもあってか」の言葉付きとはいえ)
「何が何でも勝ちに行く」は「何をやっても勝ちさえすればいい」とは全然違う。
その違いがわからないという勢力があって、反則でもらったポイントを守って勝つのはよろしくないとかなんとか…。およそスポーツとは思えない。
きっと柔道を伝統芸能にしたいんだと思う。でもそれは、オリンピックや世界柔道でやっている競技とは全然違うもの。
美しさを追求する柔道はとっても素敵だと思うけれど、それならそれでルールの改正をしないといけない。ルールではなく、戦う姿勢を変えさせようとするのはおかしい。たとえば、非積極的な『投げようとしない行動』は対戦相手の技あり2本分にカウントするくらいに。
「美しい一本って何?」という記事。
柔道の石井慧選手の記事でした。
石井氏曰く、
「一本を取るに越したことはないけど、勝てなければ何も残らない。それに芸術的な一本って何ですか。芸術性が大事なら、採点競技でもやっとれと言いたい」
素晴らしい。よく言ったし、よく記事にしたと思う。(発言引用の前には「若さの勢いもあってか」の言葉付きとはいえ)
「何が何でも勝ちに行く」は「何をやっても勝ちさえすればいい」とは全然違う。
その違いがわからないという勢力があって、反則でもらったポイントを守って勝つのはよろしくないとかなんとか…。およそスポーツとは思えない。
きっと柔道を伝統芸能にしたいんだと思う。でもそれは、オリンピックや世界柔道でやっている競技とは全然違うもの。
美しさを追求する柔道はとっても素敵だと思うけれど、それならそれでルールの改正をしないといけない。ルールではなく、戦う姿勢を変えさせようとするのはおかしい。たとえば、非積極的な『投げようとしない行動』は対戦相手の技あり2本分にカウントするくらいに。
ラベル: Diary,
