2008/07/05

翔君の絵

友人の君の絵が展示会に出ていると言うことで、観に行ってきました。
Mireya Gallery



天気がよかったので、Bromptonで銀座へお出かけです。
なんと目的のギャラリーは岡がたまに行ってるベルギービール屋さんFavoriの上。こんなところにギャラリーがあったんですね。
Favoriはオススメですよ!

Boys&Girls展ということでした。
一部の絵は即売もやってるみたい。

アマチュアさんの作品群だと思いますが、みんな独自の世界を持ってるんですね。2万円とか5万円なら払ってもいいかなという作品でありました。
翔君の絵は高校の頃から見ておりますが、どんどん進化してますね。文化祭・体育祭で彼に絵を描いてもらってましたが、ホントいい経験でした。
まさか銀座に展示される日が来るとはなぁ…。


もちろん、定番のAppleStoreによって帰りました。
銀座の通りには七夕ということで笹らしきものが置いてありました。竹に笹が刺さっているという。いやいや、笹を愚弄しすぎです。

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脳とコンピュータはどう違うか

「脳とコンピュータはどう違うか―究極のコンピュータは意識をもつか」を読了。

脳科学については、読めば読むほどわからないというのが正直なところ。とにかく数に当たればぼんやりと輪郭が見えるかもしれないと思って手に取ったのがこの本です。
まだまだ勉強が足りません…。

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2008/07/01

ストレスとはなんだろう

「ストレスとはなんだろう」を読了。

さすがブルーバックス。とても面白かった。
今でこそ、ストレスという言葉は万人が知るところとなりましたが、かつては病気の原因はすべて病原菌であるというのが常識だったそうです。
病気とは見なされなかった「何となく気分が優れない」という症状。その原因がストレスであると解明される(ストレス学説が打ち立てられる)までの科学の流れがわかりやすく書かれています。
後半は著者の専門であると思われる脳科学分野に言及しており、少々難解。

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退屈力

「退屈力」を読了。

齋藤先生には好感を持っているんですが、この本については書き出しのところでかなり驚かされました。
第1章 高度刺激社会批判 となっているんですが、つまりテレビとかネットとかゲームとかを批判する内容です。
その主張自体はいいとして、この手の批判によくあるような根拠の示されない仮定が延々と出てきます。いったいどこでどういうデータをとってそんな結論になっているんだというような。
齋藤先生ご乱心?

本全体としてはとてもいいことが書いてあるのに勿体ない。
現状の根拠無き批判よりも、もっとこんな素晴らしい世界があるんだということを書いて欲しかったなぁ。

でも、これくらい急進的にいかないと、現状の教育問題を解決する事なんてできないのかもしれませんね。

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2008/06/29

Thank you! PowerBook


PowerBook12"からiMacへとメインの環境は移行してしまいました。
これからはPowerBookをサブとして使えるかなと思ったのですが…。そういえばCDドライブが壊れていたんでした。
OSの再インストールもできません。
AppleStoreに持ち込んだところ、修理見積もり43,000円なり。

ちょっと高いので、このまま眠ってもらうことにします。

ホント、長い間お疲れ様でした。
2005年2月5日以来。
ほとんど外部モニタを接続してデスクトップマシンとして使っていたのですが、難なくこなしてくれました。

初めてのMacで、卒業研究もこの子でやったし、思い出いっぱいです。とても手放せないので、部屋のインテリアとして活躍してもらいましょう。

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競走馬の科学

「競走馬の科学」を読了。
競馬を単純にギャンブルととらえていない人は必読!
走法、骨格・筋肉、馬具、栄養学、故障、馬場、遺伝、進化の歴史と、広く浅く知識を得られます。JRA競走馬総合研究所の著作と言うことで無いようにも信頼が置けるかと。
しかし、簡単に書こうとするあまり、科学的根拠の示されていない記述が所々あるのが気になりました。
もうちょっと踏み込んだ本を読んでみたくなりました。
何かいい本がないですかね。

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