2008/07/12

リンゴと走る日々

Nike+を購入して以来、チョコチョコ走ってます。
今日はいいペースで走れました。
信号機の無いルートを開発し続けていましたが、そろそろ完成の域です。
逆にちょっと距離が物足りなくなってきてます。

平日はきついんですが、休日は楽々です。 営業職故、平日の日中は出歩くので、やっぱり体力の消費度が違いますからね。

ホントにジョギングはオススメですよ。
いろんな事に気付くし、気持ちいいし、充実です。
まず、走るようになってから、毎朝、その日の体調はどうなのかを考えるようになりました。その判断によって仕事のペースも変えられますし、食事の量も調節できますし。

ボクは左回りより右回りが得意。馬だったら府中より中山が好きみたいな。
なぜかというと、右足と左足の長さと筋力による。ボクは左が長いし力が入る。長さはかなり違う(ように感じる)。なので右に曲がる方が楽なのです。陸上競技のトラックとは逆回りですね。
きっと足の組み方の癖で体が曲がってるんだね。中学の頃のバドミントンの影響もありそうだ…。あの競技はネット際は左足で蹴るし(右利きの場合)。

あと、どこで汗をかくかもわかった。腰だね。
いつもトランクスがすさまじいことに。

街の中を走っているとはいえ、自然もある。それに気付く。
今日は楽に走れる。→あぁ、風がないのか。→いつも向かい風なのに。→今日はいつもと走る時間が違うな。→そういえば前この時間に走ったときにも楽だった。→なるほどこのあたりは、この時間が凪なのか。とかね。

来週中に通算100キロ達成できそうです。

ラベル:

MobileMeの発音!

やっと日本でも、iPhoneが発売になりましたね。岡は種々の理由でまだ購入できませんが、すでに入手された方は今頃存分にAppleWorldを体験していることでしょう。

ところで…。
iPhoneとMobileMeサービスは正に表裏一体。いままでマイナーだった.MacサービスをiPhoneのビジネスとくっつけることで格段に魅力的なものにしてしまいました。これもまたAppleマジックなのですね。

Jobsが公園で、MobileMeの発表をしたときにハッと気付いたのですが、Mobileの発音って、どう聞いてもモバイルじゃないよね…。そういえば。
Apple[US]のGuided Tourを見るとよくわかります。
MobileMeをカタカナにするとすれば、「モーボウミー」か「モーボーミー」が近い。

実はiPodも、アイポッド(後ろが強い)ではなくて、アイポッド(前が強い)が正しい。いや、正しいって事ではないけど、少なくともそう発想されてつけられた名前です。

ちょっと恥ずかしいけど、MobileMeはモーボウミーって発音しません? だってみんな、アイフォーンをアイフォンって言ってるじゃないか(笑)

ラベル:

犬の行動学

「犬の行動学」を読了。
ドイツ語のフランス語訳の日本語訳で、原書は1974年出版の(このジャンルの本としては)古典とあって、やや読みづらい。内容も専門が深い部分もあり読みやすいとは言いづらい。
現在の感覚とずれている部分も大いにあるし、一般の飼育者からみると、研究者のやり口には感情的に納得いかない場合もあるかと思う。
しかし、著者の犬に対する真剣で熱心な姿勢が伝わってくる。犬と人間の関わりをまじめに考え、研究されている。犬を飼っている人、これから迎える日と、犬の嫌いな人にも是非読んでもらいたい。

この本の終わりの部分に、非常に重要なことが書かれていたので、引用させていただきたい。
<引用ここから>
結局のところ、動物を真面目に考える人—我々の場合、動物とはすなわち犬なのですが—にとっての動物愛護とは、人間の感情の問題ではなく、知識の問題なのです。犬を我々の感情から派生した不当な役割から、商品としての役割から、我々の心理学上の問題を解決する役割から、魂のない展示会の対象としての役割から、解放するには、知識の手を借りる以外にはないのです。
<引用ここまで>

どうでしょう。岡も全く賛成で、人間が人間以外の動物に接する場合に、知識を持って、学問を持って接する事、これ以外に方法はないと思います。動物密輸の問題、捕鯨問題、環境保護…、すべて感情ではなく、知識・学問を元に考えていくべき問題です。

知恵の実を食べた人間。鋭い牙も、隆々とした筋肉も、毛皮さえも放棄し、自然の循環から大きく逸脱した我々にできる事は知を持って接すること。それ以外にはありません。

ラベル: , ,

2008/07/10

ネコ目イヌ科イヌ属

オオカミ、イヌ、ジャッカル、コヨーテ、キツネ。
ちょっと古い本を読んでしまうと、イヌの祖先が何だったかこんがらがってしまうので、まとめ。

イヌの祖先はオオカミ説とジャッカル説とがあったが、いまはオオカミの亜種とする見方が強いようだ。

<Wikipediaより引用>
イヌの野生原種はタイリクオオカミ (Canis lupus) の亜種のいずれかと考えられている。イヌのDNAの組成は、オオカミとほとんど変わらない。イヌがオオカミと分岐してからの1万5千年という期間は種分化としては短く、イヌを独立種とするかオオカミの亜種とするかで議論が分かれているが、交雑可能な点などから亜種とする意見が優勢となりつつある。

というわけで、オオカミ→イヌという流れはほぼ確実と思われるが、ジャッカル、コヨーテはどこにはいるのか。キツネ、タヌキはどうなのか…。調べても今ひとつ判然としない。
キツネとタヌキは少なくとも、これらイヌ属の原生動物からオオカミを経由せずに進化したと思うけれど。そもそも属が違うし。

(原生動物)→オオカミ→イヌ
           →ジャッカル
           →コヨーテ  以上イヌ属
      →キツネ (キツネ属)
      →タヌキ (タヌキ属)

こんなところか?
ジャッカルとコヨーテがオオカミの下でいいのかどうかが…?
もうちょっと調べてみよう。

Wikipediaよりイヌ科の属

イヌ亜科 Canini
イヌ属 Canis
リカオン属 Lycaon
ドール属 Cuon
タヌキ属 Nyctereutes
コミミイヌ属 Atelocynus
ヤブイヌ属 Speothos
タテガミオオカミ属 Chrysocyon
フォークランドオオカミ属 Dusicyon:絶滅
クルペオギツネ属 Pseudalopex
カニクイキツネ属 Cerdocyon
キツネ亜科 Vulpini
キツネ属 Vulpes
ホッキョクギツネ属 Alopex
オオミミギツネ属 Otocyon
ハイイロギツネ属 Urocyon

ラベル: ,

2008/07/08

サミット

サミット…を開催中ということで、駅のゴミ箱どころか、自動販売機まで封鎖されてしまってます。テロも怖いですが、この対策も同じくらい怖いです。

環境問題って、なんだか不思議なことばかりで、本当にその対策が正しいのか、根拠がよくわからない場合がままありませんか? それに最近は環境問題=地球温暖化問題になってきていて、その他諸々が忘れ去られているような…。

細かいこといいますと、そもそもこのサミット自体、何で各国の首脳が1カ所に集まるんでしょうか。首脳本人+周辺警備諸々の移動に伴う航空燃焼の燃焼によるCO2排出は対策外?
マスコミもたくさん来てますが、みんな航空便で来てませんか?
しかも専用のホールなんて建設しちゃってませんか? その建設にかかったエネルギは?
そこの空調は冬場につもった雪を床下に保存しておいて、その冷気でウンタラカンタラ…ですが、その雪をかき集めるためにショベルカーとダンプカーを大量に?
夜間消灯イベントをやってみたようですが、毎日やらないと意味がないのでは? 電気は保存できない→使われないと作ったエネルギが無駄→その上、電力会社に金が回らない→電気代Upのように思いますが…。日本の電力が全て風力発電だったら、まだいいのかもしれませんけど。

実はこのサミット自体、環境に配慮して本当は開催していなくて、全てテレビ会議ですませていましたなんてオチがついたら、かなり評価できますよ。

ラベル:

2008/07/06

電車への大型犬乗り込みを

突然ですが、犬は電車に乗れるのか。

各鉄道がごとに規定されているようですが、たとえばJRだと次のような規則があります。

旅客は、小犬・猫・はと又はこれらに類する小動物(猛獣及びへびの類を除く。)であつて、次の各号に該当するものは、前項の規定に準じて当社の承諾を受け、普通手回り品料金を支払つて車船内に持ち込むことができる。
(1) 長さ70センチメートル以内、最小の立方形の長さ、幅及び高さの和が、90センチメートル程度の容器に収納したもので、かつ、他の旅客に危害を及ぼし、又は迷惑をかけるおそれがないと認められるもの
(2) 容器に収納した重量が10キログラム以内のもの

逆に言うと、大型犬は乗れませんということです。
これは是非改正していただきたい。
昨今、車での移動というのも問題ですし、喫煙車がなくなったところへ、ペットカーを是非。
犬の社会化も促進されて、ペットマナー向上にもつながると思いますよ。

鉄道会社にどんなメリットがあるのかというと…、ですが。

ラベル:

Oakley


Oakleyのサングラス買いました。

ラベル: