2008/08/02

火星に生命

火星に生命存在の可能性?「NASA近く発表」と米専門誌 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

珍しくニュースから。
なんと、火星で生命(細菌)が見つかったかも知れないと…。
ホントにいるなら、モネラ界に分類されるんでしょうか。それとも、あたらしい生物界が出来るんでしょうか。
真正細菌なのか古細菌なのか…。

しかし、発見発表→確定となると、2008年8月にて、「宇宙人いるいない論争」が決着ということになり、大槻教授の仕事が一つ減ります(笑

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スカイ・クロラ

映画「スカイ・クロラ」を観てきました。

森博嗣ファンで、押井守好きという岡には、まるで夢のような映画です。
大学時代、友人に勧められて森博嗣作品を読み始めましたが、まさかこんな日が来るとは思っていませんでした。この夢のような映画が、今日から全国で公開です。こんなに幸福な日は滅多にありません。おそらく、2008年のもっとも幸福だった日になるでしょう。

ここに書くような感想はありません。
観ておくべき作品です。今、観ておかないといけない作品です。

ありがとう。

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2008/07/31

生物と無生物のあいだ

「生物と無生物のあいだ」を読了。

昨年のベストセラですね。
売れるだけ会って、圧倒的おもしろさ。なんと言っても文章がうまい。
最初から最後まで、まるで映画のようで、全く飽きさせないばかりか、難しいはずの生物学分野がするするわかる(ような気にさせる)!
これは必読だ。

忙しい方は、P166だけでも読んでください。
これは現代の般若心経だ…。素晴らしい。

ただ、タイトルとコンテンツが一致していないような…。

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E.T.

「E.T.」を読了。

Penguin ReadersのLevel 2です。
やはり、ストーリがある程度わかっているものだと単語を類推しやすいからいいね。読み飛ばしても大丈夫だし。

DVDをレンタルしてきたくなりました。

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遺伝子がわかる!

「遺伝子がわかる!」を読了。

遺伝子。さっぱりわからない! なので、この手の本を読んで読んで読みまくるしかない。
1冊では全くわからなくても、2冊読めばわかることもある。それはちょっと不思議な体験。
同じ本を2回読んでもわかるようになることもある。

遺伝子という言葉は一般に間違って解釈されている、という内容からスタート。
そんな専門用語で間違わずに解釈されているものを探す方が難しいと思うけど…。
たとえば、あなたの背が高い(低い)のは親から受け継いだ遺伝子の所為だと思っていませんか? 遺伝子はそういうものとは全く違います、ということ。

わからなくても、ドンドン読み進めよう。そのうち何とかなるさ。

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