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なんかやっぱり飽きた
つづかなそう
| 岡隆平 | 12:38 | comments (x) | trackback (x) | Macintosh |
Apple Lossless配信だって?
おひさしぶりすぎます。岡です。
AppleStpre Sapporo開店おめでとうございます。

さて、昨日あたりから噂の、Apple Lossless format coming to iTMS?[AppleInsider]です。
私は、CDからエンコードする時には、iTunesにApple Losslessで音楽を入れていることもあり、ちょっと一言ありますよ。

Losslessでは、だいたい、CDの半分くらいのデータ量で、CDと全く代わらない音質を得られるのですが、この容量はかなり大きい。
ちなみに、現在iTMSで採用されているAAC128kはCD比1割くらいのデータ量です。5倍も違いますね。

もし今、4GBの音楽をAACで持っている人なら、20GBくらいになるということです。
HDDは確かに大容量になりましたが、Macの内蔵HDDだけでは足りなくなる可能性がありませんか?
外付けHDDを足せばいいじゃないかというのは、Appleの精神とは少し違うように思います。

それにiPodの問題。
本来、iTunesも、iTMSも、iPodのために存在しているのですから、iPodで快適に楽しめなければ意味がありません。
これもまた、昨日あたりに、10GB超のnano発売M[ITmedia]なんて噂もあります。
もし本当に、Apple Losslessでの配信を始めるなら、これは当然のことです。
データ量が5倍になるのですから、iPodの容量も5倍にならないといけません。10GBのnanoは今の2GBに相当します。

では、HDD型のiPodは?
試してみると分かりますが、現行のiPodにApple Losslessを入れると、不幸になれます。
なんてったって、バッテリが持たない。
iPodはAACを聴くのに最適化されているため、データ量の大きいApple Losslessを再生すると、HDDへのアクセス回数が増え、バッテリの消耗が激しくなるのです。
となると、HDDのiPodにあっても、内蔵のメモリの大容量化は必須です。

AACとApple Losslessの2段配信にした上で、「旧型iPodにApple Losslessを入れると、入れられる曲数が大幅に減る上、連続再生時間が減少します」という、きわめて複雑なアナウンスをしなければなりません。

はてさて、こんな状況をもシンプルに楽しませてくれるのでしょうか。Jobsマジックに期待したいところです。
| 岡隆平 | 10:11 | comments (x) | trackback (x) | Macintosh |
発表があるという発表は?
どーも、完全に無かったことになったのか…。
4/1にAppleから"何か"新製品が…、という噂ばかりで、"何か"を発表するという発表も無いのですが…。

うーん。どうなんでしょう。
何事もない、明日…なのかな。
| 岡隆平 | 18:15 | comments (10) | trackback (0) | Macintosh |
zipつくるMac!
アーカイブを作る今日まで1年以上にわたって気づきませんでした。MacはOSの機能でzipファイルを作ることができるんですね。やり方は簡単。Finderメニューからファイル・アーカイブを作成で完了。なんで今まで気づかなかったんだろう…。まぁ、zipファイルなんて作る機会がないし…。
PDF書き出しができたり、zip作れたり、何かと便利なMacです。
| 岡隆平 | 21:20 | comments (1913) | trackback (0) | Macintosh |
Macについて…
mixiのほうで回ってきたので、ついでにここにも書いておこうかと。
こういうエントリは初かな。

キーワード指定バトン。
「Mac」です。

■1.PCもしくは本棚に入っている『Mac』

PCにMacは入りませんよ。本棚に入るMacは素敵かも。Mac miniをサーバにして本棚に常設するとか…。

■2.今妄想している『Mac』

いい意味で期待を裏切ってくれるAppleなので、妄想に意味はないですが妄想は楽しいので妄想。
いっておきますが、長いですよ。
いまAppleは大きく分けて3段階のランクでMacを売っているわけです。
デスクトップは下から順にMac mini , iMac , Power Macですね。おそらく近い将来にはMac mini , iMac , Mac Proになるのでしょうか。
で、ラックトップは下からiBook , PowerBookで現在はMacBook Proも同時に売られています。そのうち、iBook (あるいはiMac Book?)とMacBook Proになるはず。
デスクトップ3段階に対して、ラックトップは2段階と少ない。
そこで、MacBook miniですよ。Nintendo DSくらいの大きさで、機能としてはSHARPのW-ZERO3みたいな。もちろん、Appleな格好いいデザインで。
んで、デスクトップの方は64bit化されたiMacの登場ですよ。新デザインで。
先月の基調講演後にJobsは記者の質問に答えて「デザインはこれ以上良くしようがない」と言ったらしいので、これはつまり「社内ではもっといいデザインを持っています」ということでは。
今のデザインはシンプルの極みみたいなところにいるので、変えるのは難しそうですよねぇ。へんにゴテゴテしたら格好悪くなるし。
さて、どんなものがでてきますか。
秋くらいかなぁ…なんて思ってます。
でも、iBookなんてずっとデザイン変わってないし。iMacも5年くらい引っ張るのかもね。

■3.最初に出会った『Mac』

えっと、長いですよ。
最初に見たのはいつだったかなぁ。Jobs復帰後、最初のiMacかな。
もっと前に何処かでみているかもしれないけど、記憶にはありません。
アレは本当に奇抜で楽しいデザインだったよね。
コンピュータをカラーバリエーションで売るって、誰が思いつく?(と今思う)
っていっても、特に触らなかった。Mac OSに興味なかったからね。
悪意ある興味のなさじゃなくて、ほんとうに触ろうとすら思わないくらいの興味のなさ。
恥ずかしい過去を告白するけど、僕、Windowsを使っていました。
Windows 2000が最高のOSだと思っていました。
バカです。殴ってください。あっ、優しく殴ってください。
で、OSがXになってから欲しいと(頭の片隅で)思うようになりましたね。
高校の近くにあったPCショップの片隅に置いてあったんです。今思うと、あれはたぶんiBookだったのかな? 貝型じゃなかったから、おそらく2001年モデルチェンジ後だと思う。この時初めて物理的に触れました。
Dockが面白くて。アイコンがフニョフニョ動いてね。世の中には変なものがあるなぁと。
ウインドウと文字が綺麗なのが凄いと思いましたけど。
で、大学の3年くらいになると、もうWindowsが嫌になってきたわけで。
Winnyとかあったでしょ(今もあるけど)。なんだかゴチャゴチャしてきて、嫌気がさすというか…。いよいよバッチイかんじがして、嫌いになりました。
あとはウイルス問題。現状を変えたいという気持ちはそこから。
そうなると当然Macに目がいくわけです。実際、使えるものかどうか、実物を見に行きました。
このころにはOSも10.3になっていて、エクスポゼが実装されていました。
一撃でしたよ。寝耳に一撃? とにかく、感動しましたね。買うしかないと。
Wikipediaから一部改変して引用しますが、"OS Xのウインドウサーバーの構造は、個々のウインドウの描画内容を独立に計算した後、結果の集計を画面上に合成するという構造を取ることにより、等倍表示であれ、縮小表示であれ、負荷に大きな違いがない"というのは、本当にもう素晴らしいことで、とにかくなんでもスルスルうごく。
最大のインタフェイスであるモニタ(画面の表示)に、なぜ無頓着でいられたのか、自分に疑問を持つと同時に、Macを買えばなにか楽しい(花畑みたいな?)世界が広がっているんじゃないかと、期待したわけです。
まぁ、実際には出来ることはWindowsとそんなに変わらないわけで、そんな世界はないんですけど、同じ事やるなら綺麗でシンプルで…、とにかく美しい方がいいじゃないですか。
自分が1文字ずつソース書いてつくった『不安全行動』をとっても綺麗に表示してくれるんですよ。愛してます。まぁこれは、OS Xについてくるヒラギノフォントを愛していますということになりますが。あるいはSafariのWeb kitかな。
そんなこんなで、研究室配属にもなることだし、ラックトップ型を買おうと大学3年の夏くらいに妄想。お金を貯めながら新型が出るのを待ちました。
犠牲は多かったですよ。ビリヤードも出来なくなるし…。就活もあるしで…。それで、食事を減らしたのね。一日一食。
これは効果抜群で、みるみるお金が貯まりました。体重もみるみる減りましたけど。
精神的にもヒルヒルになったころに、30万円ほど貯まって、それがちょうど2005年の1月。
この時、やっぱりMacworld Expoがあって、初めてJobsの講演を聴くわけです。
これほど人生を変えられたことはないという程、衝撃的でした。
なにか、うっすらと目標が出来たような感じさえ覚えました(錯覚ですか…)。
なにしろJobsのプレゼンテーションは天才的で、これにお金を払ってもいいくらいだと。なにがなんでもMacを買おうと決意も固まりました。
PowerBookが欲しかったのですが、そのMacworld Expoでは残念ながら新型が発表されなくて、2月まで待つことに。
めでたく発表された新型をオンラインで購入しました。携帯性を優先して(とお金の都合で)12"タイプ。
Appleから段ボール箱がとどきました。完全に無地のただの段ボールですよ。
とっても美しいPowerBookの箱が入っているわけです。
これを開けるのがどんな気持ちかって、そりゃ購入してもらえばわかりますよ。

■4.特別な思い入れのある『Mac』

特別も何も、若輩者なのでまだ1代目のPowerBookを使ってますから。
この子は非常に優秀で、困らされたことがありません。
最初は「初Macなんだから、1度くらい壊れても仕方がない」と思って使っていたのですが、1年間無事でした。
Appleな言い方をすると、これがWindowsだったら、最低1度は徹夜でつきあってやる必要があったでしょうね。
思い入れという点では、なんといっても、大学生活の一大イベント『就職活動』に携行していましたから、抜群です。
秋田新幹線こまちのなかでDVDをみたりとか。文章を書いたりとか。
ちなみに、お守り代わりにiPodを内ポケットに入れて面接を受けていたのは秘密です。
毎日家と研究室を往復して貰ってますし(それでも壊れない)。相棒です。
ほんとうは、Macってタダの道具じゃないとダメなんですけど、ファミリィになっちゃうんですよね。
まぁ、この子にはもう数年間は働いて貰わないと、と思ってます。
春からは携行することは少なくなると思いますが。
iMacを買って、PowerBookにはベッドサイドに移動して貰おうかな。
実はもう一台、思い入れのあるMacもあるんですけど、そっちは秘密です。

# バトンはmixiの世界に返しておきました。
| 岡隆平 | 16:16 | comments (6955) | trackback (34) | Macintosh |
Stanford Univ. iTunesで講義配信
/.によると米国スタンフォード大学がiTunesで、全講義・講演などのファイルを配信するようです。

Stanfordといえば、Jobs氏が卒業式で"Stay Hungry. Stay Foolish."の話をした大学ですね。

# JobsのCommencementはすでに配信されています。
オーディオ
(※リンクをクリックするとiTunesが開きます)
ビデオ
(※リンクをクリックするとiTunesが開きます)
Stanford on iTunes
(※リンクをクリックするとiTunesが開きます)

日本でもこういうのやりましょうよ。大学以外にも。
小難しい話にもきっと需要有りますよ。
養老孟司氏とか立花隆氏とか、ポッドキャスティングでどうっすか。
| 岡隆平 | 14:14 | comments (0) | trackback (0) | Macintosh |
iWorkが売れているらしいけど…
iWorkが売れているみたい[CENTJapan]

MicrosoftのOffice周辺に関して。
"Macプラットフォームだけを見ても、Microsoftのシェアが約82%だったのに対し、iWorkのシェアは17.4%を占めた。"らしいけど、これって…。
正直、iWorkのPagesはWordのシェアを奪うものではないと思う。KeynoteとPowerPointは明らかに対立するけど。
おなじワープロソフトではあるけど、Pagesは明らかにデザインよりだ。(黒板とホワイトボードよりは違うだろう。定規とコンパスくらい違うかもしれない…と、意味不明の例えを)

とはいえ、iWorkが素晴らしいのは事実(不満点が多いのも事実)。
家庭で使うなら、ぜひiWorkを。
年賀状だって作れちゃいますしぃ。

という意味では、iWork単体販売にして頂きたい…。
大多数の人はKeynoteでプレゼンしないでしょ。Web用に書き出したり、便利なこともあるけど。
それか、表計算ソフトも付けて欲しい。お値段は据え置きで。
iWork'07、期待してます。
| 岡隆平 | 12:50 | comments (0) | trackback (1) | Macintosh |
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